サラリーマンの不動産投資 賃貸併用住宅

フラット35で賃貸併用住宅を建てたときの失敗

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僕がフラット35で賃貸併用住宅を建てたときは、土地とハウスメーカーを自分で探したのですが、いくつか失敗がありましたので、もう同じ失敗を誰もしないように記事にして共有したいと思います。

賃貸併用住宅(賃貸物件)に詳しくない業者を選んでしまった

建物を建てるにあたり、ハウスメーカーは自分で探したのですが、住宅展示場にモデルルームを出しているような大手のハウスメーカーに注文すると、物はとても良いのですが、建築費が高すぎてとても収支が合いません。

ここはお金に余裕があり、良い物を建てたいが、家賃収入で住宅ローン返済の支払いが少しでも減れば助かるといった人が利用するもので、決してお金や収入が十分とは言えず、賃貸併用住宅で本当は買えないマイホームを手に入れてやる!または、いつかは賃貸に出して、収益物件として稼働させるつもりの人が使ってはいけません。

また、アパートメーカーに問い合わせると、規模が小さすぎて取り合ってもらえません。
(実際は建物代は安いが、向こうも割に合わないので工事費を多めに取ってくる)

なので、メゾネットタイプで屋根にソーラーパネルが付いている3LDKの規格住宅を取り扱っているハウスメーカーの代理店へ頼みました。

しかし、そこは自己居住用のハウスメーカーの為、その規格住宅の取り扱いはしているものの、実際に賃貸物件を建築する経験が浅く、色々と問題が発生・・・・。

1F天井と2F床との間の、部屋を仕切る壁が空洞になっており、お互いの部屋からの音漏れが非常に激しく、追加で60万円の防音工事をする羽目になりました。

もともと二世帯住宅で建築申請をしていたために起こった事ではありましたが、アパートメーカーならまず絶対に起こす事は無いはずです。

駐車場のスペースをギリギリにしてしまった

狭い土地に無理やり建築したので、駐車スペースを余裕を持って作ることが出来ず、図面上ではギリギリ3台入るだろうと思っていましたが、いざ完成すると縦列駐車で2台と軽自動車1台分スペースしか取れず、結局普通車用の駐車スペースを別で1台確保するために、近隣の月極駐車場を6,000円で借り上げることになりました。

追加工事をためらってしまった

防音工事や、靴箱・カーテンレールの追加など、入居者が住むために必要な工事を、費用を惜しんでしまい先延ばしました。

その結果、結局追加工事をするまで入居者が決まらず、期間損失を招いてしまっています。

まとめ

今回のハウスメーカーに注文したために失敗したことも多かったですが、3軒目の住宅ローンを引いてくれた事、記事にしてある色々な裏技を教えてくれた事、何だかんだ言っても、総費用はずいぶん安く抑えられた事には変わりないです。

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元転勤リーマン大家ユキ

不動産投資法人代表/元転勤族のサラリーマン大家/40代/不動産投資歴6年目/法人4期目/6棟28室保有/太陽光 野立1基、AP屋根3基/【経歴】サラリーマン営業・管理職23年▶マイホーム買ったのに転勤▶賃貸に出して転勤先で2軒目のマイホーム購入▶また転勤で賃貸に出す▶アパート購入▶副業の不動産投資で会社の収入を超える▶パワハラでうつ病に(克服済)▶法人設立▶ 極少CF>給料で退職▶倹約FIRE中 中古自動車買取業 ●2022年家賃・太陽光の満室妄想収入見込2,400万円・CF600万円 保有資格:宅建/管業/賃管/日商簿記2/電工二種/FP2級/情報セキュアド/基本情報/シスアド/中古自動車査定士 夢:フェラーリの所有とそれを格納する嫁さんが考えた間取りの家を建てる・GLAYのTERUとカラオケに行く

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